介護事業所の人事・賃金制度の設計
2026/09/11 (Fri) 08:50
XXXX先生
いつもお世話になっております。
PSR事務局です。
来週、下記の2つの講座を開催します。
AIエージェント講座 基礎編
>> https://q.bmd.jp/91/266/22255/XXXX
労務監査と労務DDのやり方 ―目的・手法・使い分け
>> https://q.bmd.jp/91/266/22256/XXXX
いずれもご好評をいただいている講座です。
ご興味のある先生は、ぜひご参加ください!
■□■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
有料会員へのお申込はこちらから! https://q.bmd.jp/91/266/22257/XXXX
区分変更はこちらから! https://q.bmd.jp/91/266/22258/XXXX
助成金&実務 サポートクラブ始動! https://q.bmd.jp/91/266/22259/XXXX
PSR20周年特設ページ公開中! https://q.bmd.jp/91/266/22260/XXXX
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■□■
Contents:
───────────────────────────────────
1. 未経験からでも作れる!
介護事業所向け人事・賃金制度の設計実務
2. 就業規則整備の“その先”へ
ワークルールブックマスター認定講座
3. 今、押さえておきたい! 人事・労務関連の動き
(「企業の人材育成・研修設計に関する実態調査」)
4. 参加費無料のセミナー情報
5.「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル」を更新(厚労省)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ https://q.bmd.jp/91/266/22261/XXXX ━━━━
───────────────────────────────────
1. 未経験からでも作れる!
介護事業所向け人事・賃金制度の設計実務
───────────────────────────────────
人材不足や離職、管理者育成など、さまざまな課題を抱える介護事業所。
処遇改善加算への対応だけでなく、等級・評価・賃金制度をどのように整え、
職員の育成・定着につなげていくかが重要になっています。
今回、介護事業所を自ら経営し、社会保険労務士でもある宮川拓也氏を講師に迎え、
介護事業所の実情を踏まえた、等級・評価・賃金制度の設計から、
処遇改善加算との連動、導入後の運用・職員育成までを実践的に学ぶ講座を開催します。
事前学習動画+2日間の本講座で、制度設計が初めての先生でも取り組める「型」を習得。
ヒアリングシートや評価基準、賃金シミュレーションなど、実務で使えるツールも提供します。
介護事業所への支援の幅を広げたい先生、
人事制度の実務を基礎から学びたい先生など、ぜひご参加ください!
>> https://q.bmd.jp/91/266/22262/XXXX
───────────────────────────────────
2. 就業規則整備の“その先”へ
ワークルールブックマスター認定講座
───────────────────────────────────
顧問先から「職場の雰囲気を良くしたい」「理念を浸透させたい」
といったご相談を受けることはありませんか。
こうした課題に対し、社員の「行動」に働きかけるツールとして
注目されているのが「ワークルールブック」です。
今回、株式会社MillReefの榎本あつし先生を講師にお迎えし、
ワークルールブックの基本概念から実務での導入方法までを体系的に学び、
顧問先に提案・導入するための知識とノウハウを習得していただく講座を開催します。
>> https://q.bmd.jp/91/266/22263/XXXX
10月1日・10月5日には、この「ワークルールブック」の考え方や
導入・活用方法をご紹介する無料セミナーも開催します!
>> https://q.bmd.jp/91/266/22264/XXXX
また、9月28日には、同じく榎本あつし先生による
「組織行動マネジメント」コンサルタント養成講座の開催を予定しています。
>> https://q.bmd.jp/91/266/22265/XXXX
───────────────────────────────────
3. 今、押さえておきたい! 人事・労務関連の動き
(「企業の人材育成・研修設計に関する実態調査」)
───────────────────────────────────
★今週のテーマ★
KIYOラーニング株式会社が、「企業の人材育成・研修設計に
関する実態調査」を行い、その結果を公表しました。
人材育成・研修に携わる会社員・人事担当者328名を対象に
行った調査だということです。
1.ここ数年で、
人材育成や研修に求められる内容が変化していると思いますか。
*93.6%が「研修に求められる内容が変化している」と
実感していることがわかりました。
・非常にそう思う 40.2%
・ややそう思う 53.4%
・あまりそう思わない 5.2%
・全くそう思わない 0.6%
・わからない/答えられない 0.6%
2.自社の人材育成・研修の業務で課題だと感じていることを
教えてください。(複数回答)
*「専任担当者がいない」が最も多く47.6%となり、
体制・リソース・ノウハウに課題があることがわかりました。
・専任の担当者がいない 47.6%
・研修の効果が見えにくい 38.7%
・設計のノウハウ・知見が不足している 37.8%
・何を学ばせるべきか整理できていない 37.8%
・育成・研修にかける時間が足りない 37.5%
・現場の協力が得にくい 21.0%
・予算が足りない 9.5%
・特に課題はない 0.6%
・その他 0.3%
・わからない/答えられない 0.6%
3.社員研修の内容を企画・設計している人をすべて教えてください。
(複数回答)
*「各部門の管理職」が62.8%でトップとなり、
管理職頼りの研修設計が実態として見られます。
・各部門の管理職 62.8%
・人事・教育部門の担当者 47.9%
・経営層・役員 35.7%
・現場の一般社員 26.2%
・外部の研修会社・講師 14.9%
・その他 0.3%
・特に決まっていない 0.9%
4.自社の研修づくりが、
特定の担当者の経験や知識に頼っていると思いますか。
*93.0%が「研修設計の属人化」を実感していることがわかりました。
・非常にそう思う 34.5%
・ややそう思う 58.5%
・あまりそう思わない 5.8%
・全くそう思わない 0.9%
・わからない/答えられない 0.3%
◇調査結果の詳細は下記でご覧いただけます
https://q.bmd.jp/91/266/22266/XXXX
★まとめ★
この調査からは、研修設計の現場で「専任担当者がいない」
「効果が見えにくい」「ノウハウが不足している」といった
課題が多く見られることが分かります。
また、上記URLでは、研修の企画・設計について94.8%が「重要」と
回答する一方、92.4%が「難しい」と感じていることや、
研修プログラム1件の企画・設計に「4日以上」かかる人が59.8%に
のぼることも紹介されています。
研修を顧問先に提案する場合は、研修そのものだけではなく、
研修の設計・効果測定・今後の研修ビジョンまで含めて
提案できると良さそうです。
───────────────────────────────────
4. 参加費無料のセミナー情報
───────────────────────────────────
★ 士業が行うべき第三者承継(M&A)支援とは
>> https://q.bmd.jp/91/266/22267/XXXX
★ 2026年社会保険労務士試験受験対象者向け
結果発表までにやっておきたいこと・考えておきたいこと
>> https://q.bmd.jp/91/266/22268/XXXX
★ AI時代だからこそ活きる「対話力」の磨き方
>> https://q.bmd.jp/91/266/22269/XXXX
★ 2026年人的資本経営の最前線セミナー
「雇用政策・労基法改正・AI協働」3大キーワードで紐解く次世代人材戦略
>> https://q.bmd.jp/91/266/22270/XXXX
★ 採用定着支援実践的コンサルノウハウセミナー
>> https://q.bmd.jp/91/266/22271/XXXX
● 支援サービス・製品説明会一覧
>> https://q.bmd.jp/91/266/22272/XXXX
───────────────────────────────────
5. 「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル」を更新(厚労省)
───────────────────────────────────
厚生労働省は、10月1日からのカスハラ対策義務化を踏まえ、
「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル」を更新しました。
法改正の内容を反映し、企業が実効性のある対策を進めるための内容となっています。
>> https://q.bmd.jp/91/266/22273/XXXX
●そのほかのトピックスはこちら
>> https://q.bmd.jp/91/266/22274/XXXX
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「トピックス」「セミナー・DVDなど商品開発風景」「なごみ系投稿」を
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https://q.bmd.jp/91/266/22276/XXXX
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■発行元:株式会社ブレインコンサルティングオフィス PSR事業部
東京都千代田区神田駿河台2-1-20 御茶ノ水安田ビル6階
TEL:03-5217-2670 FAX:03-5217-2671
※移転に伴い03-6681-8372の電話番号は廃止し、
代表電話番号03-5217-2670に統一となりました。
URL:https://q.bmd.jp/91/266/22277/XXXX
お問い合わせ
https://q.bmd.jp/91/266/22278/XXXX
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1. 未経験からでも作れる!
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2. 就業規則整備の“その先”へ
ワークルールブックマスター認定講座
3. 今、押さえておきたい! 人事・労務関連の動き
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1. 未経験からでも作れる!
介護事業所向け人事・賃金制度の設計実務
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人材不足や離職、管理者育成など、さまざまな課題を抱える介護事業所。
処遇改善加算への対応だけでなく、等級・評価・賃金制度をどのように整え、
職員の育成・定着につなげていくかが重要になっています。
今回、介護事業所を自ら経営し、社会保険労務士でもある宮川拓也氏を講師に迎え、
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2. 就業規則整備の“その先”へ
ワークルールブックマスター認定講座
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といったご相談を受けることはありませんか。
こうした課題に対し、社員の「行動」に働きかけるツールとして
注目されているのが「ワークルールブック」です。
今回、株式会社MillReefの榎本あつし先生を講師にお迎えし、
ワークルールブックの基本概念から実務での導入方法までを体系的に学び、
顧問先に提案・導入するための知識とノウハウを習得していただく講座を開催します。
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導入・活用方法をご紹介する無料セミナーも開催します!
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(「企業の人材育成・研修設計に関する実態調査」)
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★今週のテーマ★
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関する実態調査」を行い、その結果を公表しました。
人材育成・研修に携わる会社員・人事担当者328名を対象に
行った調査だということです。
1.ここ数年で、
人材育成や研修に求められる内容が変化していると思いますか。
*93.6%が「研修に求められる内容が変化している」と
実感していることがわかりました。
・非常にそう思う 40.2%
・ややそう思う 53.4%
・あまりそう思わない 5.2%
・全くそう思わない 0.6%
・わからない/答えられない 0.6%
2.自社の人材育成・研修の業務で課題だと感じていることを
教えてください。(複数回答)
*「専任担当者がいない」が最も多く47.6%となり、
体制・リソース・ノウハウに課題があることがわかりました。
・専任の担当者がいない 47.6%
・研修の効果が見えにくい 38.7%
・設計のノウハウ・知見が不足している 37.8%
・何を学ばせるべきか整理できていない 37.8%
・育成・研修にかける時間が足りない 37.5%
・現場の協力が得にくい 21.0%
・予算が足りない 9.5%
・特に課題はない 0.6%
・その他 0.3%
・わからない/答えられない 0.6%
3.社員研修の内容を企画・設計している人をすべて教えてください。
(複数回答)
*「各部門の管理職」が62.8%でトップとなり、
管理職頼りの研修設計が実態として見られます。
・各部門の管理職 62.8%
・人事・教育部門の担当者 47.9%
・経営層・役員 35.7%
・現場の一般社員 26.2%
・外部の研修会社・講師 14.9%
・その他 0.3%
・特に決まっていない 0.9%
4.自社の研修づくりが、
特定の担当者の経験や知識に頼っていると思いますか。
*93.0%が「研修設計の属人化」を実感していることがわかりました。
・非常にそう思う 34.5%
・ややそう思う 58.5%
・あまりそう思わない 5.8%
・全くそう思わない 0.9%
・わからない/答えられない 0.3%
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★まとめ★
この調査からは、研修設計の現場で「専任担当者がいない」
「効果が見えにくい」「ノウハウが不足している」といった
課題が多く見られることが分かります。
また、上記URLでは、研修の企画・設計について94.8%が「重要」と
回答する一方、92.4%が「難しい」と感じていることや、
研修プログラム1件の企画・設計に「4日以上」かかる人が59.8%に
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4. 参加費無料のセミナー情報
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5. 「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル」を更新(厚労省)
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「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル」を更新しました。
法改正の内容を反映し、企業が実効性のある対策を進めるための内容となっています。
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