従業員5人以下の業務標準化
2026/08/14 (Fri) 11:05
XXXX先生
いつもお世話になっております。
PSR事務局です。
労政ジャーナリスト・大野博司氏が、
法改正や労働政策の最新動向を独自の視点で解説する「労政時評」。
今回は、以下の2つの記事を更新しております。
【解説記事】働く高齢者の「労災」急増 企業の受け入れ体制が急務
>> https://q.bmd.jp/91/266/21900/XXXX
【労政ニュース】2025の男性育休取得、初の50%超え
期間は1~3カ月未満が最多、厚労省
>> https://q.bmd.jp/91/266/21901/XXXX
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有料会員へのお申込はこちらから! https://q.bmd.jp/91/266/21902/XXXX
区分変更はこちらから! https://q.bmd.jp/91/266/21903/XXXX
助成金&実務 サポートクラブ始動! https://q.bmd.jp/91/266/21904/XXXX
PSR20周年特設ページ公開中! https://q.bmd.jp/91/266/21905/XXXX
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Contents:
───────────────────────────────────
1. AI時代を生き抜く!
従業員5人以下の社労士事務所の業務標準化
2. 「AIに聞く」から「AIに任せる」へ!
3. 労働契約が労使の合意によることを確認しよう
4. 今、押さえておきたい! 人事・労務関連の動き
(「人事部トレンド定量調査2026」)
5. 令和8年人事院勧告、高水準の賃上げを勧告
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ https://q.bmd.jp/91/266/21906/XXXX ━━━━
───────────────────────────────────
1. AI時代を生き抜く!
従業員5人以下の社労士事務所の業務標準化
───────────────────────────────────
今回、「社労士事務所の業務効率化」をテーマにした
オンデマンドセミナーをご用意しました!
「担当者が休むと業務が止まる」
「ベテランしかできない仕事が多い」――
そんな属人化を解消しませんか?
属人化の問題を抱えたままAIを導入しても、
その効果を十分に発揮することはできません。
まず必要なのが、業務を標準化し、
誰でも安定して仕事ができる仕組みをつくることです。
本セミナーでは、開業3年で顧問先100社、5名体制を実現した
長橋知世先生が、電話対応・情報共有・給与計算・手続き・
進捗管理・スタッフ教育など、実際に事務所で運用している
「属人化しない仕組み」を具体的に解説します。
小規模事務所でも実践できる業務効率化と、
AIを最大限に活用するための土台づくりを学べます。
「AIに仕事を奪われる」のではなく、
「AIを使いこなせる事務所」へ。
ぜひこの機会にご視聴ください!
>> https://q.bmd.jp/91/266/21907/XXXX
★9月4日までリリースキャンペーン実施中!
正会員限定で15%OFFでお申込みいただけます。
───────────────────────────────────
2. 「AIに聞く」から「AIに任せる」へ!
───────────────────────────────────
来週、セミナー「AIに聞く時代から、AIに任せる時代へ」を開催します!
「ChatGPTなどの生成AIを導入したけれど、
結局“相談相手”としてしか使えていない……」
そんな方におすすめのセミナーです!
人材不足が深刻化する今、社労士事務所が成長を続けるには、
「人に頼る」業務から「AIに任せる」業務への転換が重要です。
本セミナーでは、生成AIを活用して実務の自動化を進めている
石川靖先生が、勤怠データ変換、給与CSV整形、月変チェック、
社会保険・雇用保険のチェック、公文書ダウンロードRPAなど、
実際の業務を効率化する具体例をご紹介します。
さらに、AIを単なる相談相手として使う段階から、
AIや自作ツールに実務を「任せる」ための考え方や
仕組みづくりまで、実務目線で解説します。
「AIに聞く」から「AIに任せる」へ。
業務の標準化・仕組み化をさらに一歩進めたい方に
おすすめのセミナーです!
>> https://q.bmd.jp/91/266/21908/XXXX
●そのほかのセミナーはこちら
>> https://q.bmd.jp/91/266/21909/XXXX
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3. 労働契約が労使の合意によることを確認しよう
───────────────────────────────────
コラム「社労士が知っておきたい民法の実務知識」が
今回で最終回となります。
最終回のテーマは、「労働契約と合意原則」です。
労働契約は、労使の「合意」によって成立し、
労働条件の変更も原則として合意が必要です。
では、合意さえあれば、
どのような権利行使も認められるのでしょうか?
本稿では、配置転換や安全配慮義務を例に、
信義則・権利濫用・公序良俗などによって
「合意の原則」がどのように修正されるのかを解説。
さらに、社労士が実務で確認すべき「合意の有無・内容」や、
労働者の「自由な意思」に基づく同意取得のポイントについても
整理しています。
労働法を「契約」という視点から捉え直す、
連載の締めくくりです。
ぜひご一読ください!
>> https://q.bmd.jp/91/266/21910/XXXX
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4. 今、押さえておきたい! 人事・労務関連の動き
(「人事部トレンド定量調査2026」)
───────────────────────────────────
★今週のテーマ★
株式会社パーソル総合研究所が、
「人事部トレンド定量調査2026」を行い、その結果を公表しました。
全国の係長以上の正規雇用者および会社経営・会社役員のうち、
企業規模300名以上の企業に勤務する人を対象に行った調査で、
外資系企業を除いた1,934名の結果をまとめたものだということです。
1.自社の経営課題(上位10項目)
・人材の確保・採用競争への対応 53.9%
・人材育成・リスキリング・最適配置 45.3%
・DX・AIを活用した業務変革・新たな価値創出 38.2%
・人材高齢化・組織の硬直化への対応 37.7%
・組織風土改革・エンゲージメント向上 29.4%
・サイバーセキュリティ・情報セキュリティへの対応 28.7%
・ガバナンス強化・コンプライアンス対応 28.6%
・新規事業・新サービスの創出 27.2%
・既存事業の競争力強化・収益性向上 27.1%
・原材料価格・エネルギーコスト上昇への対応 25.5%
2.人事の課題感(上位10項目)
・従業員満足度・エンゲージメントの向上 36.0%
・最適な人員配置 35.7%
・従業員の定着/離職防止 35.6%
・シニア社員の活用・活性化 33.3%
・女性活躍の推進 32.5%
・メンタルヘルス対策 31.2%
・長時間労働の是正 28.1%
・従業員のAI・デジタル活用 27.3%
・組織風土の改革 26.3%
・要員・総人件費の適正化 24.9%
3.人事部の内部課題(上位10項目)
・専門業務に対して十分な専門スキルをもつ
メンバーが不足している 45.2%
・業務量に対して人手が不足している 44.6%
・「人事部門全体として、攻めよりも守り」が
重視されている 39.7%
・人事部門の企画構想力が低い 39.3%
・人事部門と事業部門のコミュニケーションが不足している 36.4%
・人事部門内の役割意識が強い 34.5%
・人事部門全体に共通するビジョンや目的がない 33.1%
・人事部内の情報連携が不十分である 32.1%
・社内において、人事部門の権限は弱い 28.5%
・人事課題に対して、経営層が積極的に関与していない 27.6%
4.働き方改革関連の実施施策(上位10項目)
・フレックス勤務制 30.5%
・ノー残業デー 29.8%
・残業が多い個人への指導・公表 26.2%
・勤怠管理の厳格化 25.4%
・DX・業務自動化の推進 24.7%
・残業時間の上限設定 23.2%
・マネジメント・管理職への研修 19.1%
・業務削減・業務棚卸しの実施 18.8%
・会議時間の削減・効率化 18.6%
・残業の原則禁止・事前承認制度 15.1%
※特に対策はしていない 16.3%
◇調査結果の詳細は下記でご覧いただけます
https://q.bmd.jp/91/266/21911/XXXX
★まとめ★
経営課題の上位に「人材の確保・採用競争への対応」「人材育成・
リスキリング・最適配置」などが並び、企業経営においても
“人と組織”の課題が大きな比重を占めていることが分かります。
人事課題では、「従業員満足度・エンゲージメントの向上」
「最適な人員配置」「従業員の定着/離職防止」が上位となり、
既存社員にいかに長く活躍してもらうかが、人事部門の大きな
テーマになっているといえそうです。
また上記URLでは、より詳しい調査内容がご覧いただけますが、
人事部の「戦略的パフォーマンス」が高い企業では、
企業業績も高いなどの相関関係が示唆されていて、興味深いです。
社労士の先生としても、今後は人事部の「戦略的パフォーマンス」
向上に繋がるコンサルなど提案していくのも良いかもしれません。
───────────────────────────────────
5. 令和8年人事院勧告、高水準の賃上げを勧告
───────────────────────────────────
人事院は8月7日、令和8年の人事院勧告を行いました。
今回の給与改定では、民間企業の賃上げ状況などを反映し、
平均15,056円・3.51%という高水準のベースアップを勧告。
初任給の引上げに加え、中堅層以上の職員についても
昨年を上回る引上げとなっています。
また、ボーナス(特別給)は年間4.70月分へと
0.05月分引き上げられる見込みです。
さらに、転勤に伴う経済的負担を軽減するため、
「転居手当」を新設。
転居を伴う転勤をする職員を対象に支給され、
単身赴任者には別途、二重生活に伴う手当も支給されます。
民間企業の賃上げや人材確保にも影響する今回の人事院勧告。
今後の給与・人事制度を考えるうえでも注目される内容です。
詳しくは、こちらから
https://q.bmd.jp/91/266/21912/XXXX
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>> https://q.bmd.jp/91/266/21913/XXXX
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■発行元:株式会社ブレインコンサルティングオフィス PSR事業部
東京都千代田区神田駿河台2-1-20 御茶ノ水安田ビル6階
TEL:03-5217-2670 FAX:03-5217-2671
※移転に伴い03-6681-8372の電話番号は廃止し、
代表電話番号03-5217-2670に統一となりました。
URL:https://q.bmd.jp/91/266/21916/XXXX
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期間は1~3カ月未満が最多、厚労省
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Contents:
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1. AI時代を生き抜く!
従業員5人以下の社労士事務所の業務標準化
2. 「AIに聞く」から「AIに任せる」へ!
3. 労働契約が労使の合意によることを確認しよう
4. 今、押さえておきたい! 人事・労務関連の動き
(「人事部トレンド定量調査2026」)
5. 令和8年人事院勧告、高水準の賃上げを勧告
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1. AI時代を生き抜く!
従業員5人以下の社労士事務所の業務標準化
───────────────────────────────────
今回、「社労士事務所の業務効率化」をテーマにした
オンデマンドセミナーをご用意しました!
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「ベテランしかできない仕事が多い」――
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属人化の問題を抱えたままAIを導入しても、
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まず必要なのが、業務を標準化し、
誰でも安定して仕事ができる仕組みをつくることです。
本セミナーでは、開業3年で顧問先100社、5名体制を実現した
長橋知世先生が、電話対応・情報共有・給与計算・手続き・
進捗管理・スタッフ教育など、実際に事務所で運用している
「属人化しない仕組み」を具体的に解説します。
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AIを最大限に活用するための土台づくりを学べます。
「AIに仕事を奪われる」のではなく、
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2. 「AIに聞く」から「AIに任せる」へ!
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来週、セミナー「AIに聞く時代から、AIに任せる時代へ」を開催します!
「ChatGPTなどの生成AIを導入したけれど、
結局“相談相手”としてしか使えていない……」
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人材不足が深刻化する今、社労士事務所が成長を続けるには、
「人に頼る」業務から「AIに任せる」業務への転換が重要です。
本セミナーでは、生成AIを活用して実務の自動化を進めている
石川靖先生が、勤怠データ変換、給与CSV整形、月変チェック、
社会保険・雇用保険のチェック、公文書ダウンロードRPAなど、
実際の業務を効率化する具体例をご紹介します。
さらに、AIを単なる相談相手として使う段階から、
AIや自作ツールに実務を「任せる」ための考え方や
仕組みづくりまで、実務目線で解説します。
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3. 労働契約が労使の合意によることを確認しよう
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コラム「社労士が知っておきたい民法の実務知識」が
今回で最終回となります。
最終回のテーマは、「労働契約と合意原則」です。
労働契約は、労使の「合意」によって成立し、
労働条件の変更も原則として合意が必要です。
では、合意さえあれば、
どのような権利行使も認められるのでしょうか?
本稿では、配置転換や安全配慮義務を例に、
信義則・権利濫用・公序良俗などによって
「合意の原則」がどのように修正されるのかを解説。
さらに、社労士が実務で確認すべき「合意の有無・内容」や、
労働者の「自由な意思」に基づく同意取得のポイントについても
整理しています。
労働法を「契約」という視点から捉え直す、
連載の締めくくりです。
ぜひご一読ください!
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4. 今、押さえておきたい! 人事・労務関連の動き
(「人事部トレンド定量調査2026」)
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★今週のテーマ★
株式会社パーソル総合研究所が、
「人事部トレンド定量調査2026」を行い、その結果を公表しました。
全国の係長以上の正規雇用者および会社経営・会社役員のうち、
企業規模300名以上の企業に勤務する人を対象に行った調査で、
外資系企業を除いた1,934名の結果をまとめたものだということです。
1.自社の経営課題(上位10項目)
・人材の確保・採用競争への対応 53.9%
・人材育成・リスキリング・最適配置 45.3%
・DX・AIを活用した業務変革・新たな価値創出 38.2%
・人材高齢化・組織の硬直化への対応 37.7%
・組織風土改革・エンゲージメント向上 29.4%
・サイバーセキュリティ・情報セキュリティへの対応 28.7%
・ガバナンス強化・コンプライアンス対応 28.6%
・新規事業・新サービスの創出 27.2%
・既存事業の競争力強化・収益性向上 27.1%
・原材料価格・エネルギーコスト上昇への対応 25.5%
2.人事の課題感(上位10項目)
・従業員満足度・エンゲージメントの向上 36.0%
・最適な人員配置 35.7%
・従業員の定着/離職防止 35.6%
・シニア社員の活用・活性化 33.3%
・女性活躍の推進 32.5%
・メンタルヘルス対策 31.2%
・長時間労働の是正 28.1%
・従業員のAI・デジタル活用 27.3%
・組織風土の改革 26.3%
・要員・総人件費の適正化 24.9%
3.人事部の内部課題(上位10項目)
・専門業務に対して十分な専門スキルをもつ
メンバーが不足している 45.2%
・業務量に対して人手が不足している 44.6%
・「人事部門全体として、攻めよりも守り」が
重視されている 39.7%
・人事部門の企画構想力が低い 39.3%
・人事部門と事業部門のコミュニケーションが不足している 36.4%
・人事部門内の役割意識が強い 34.5%
・人事部門全体に共通するビジョンや目的がない 33.1%
・人事部内の情報連携が不十分である 32.1%
・社内において、人事部門の権限は弱い 28.5%
・人事課題に対して、経営層が積極的に関与していない 27.6%
4.働き方改革関連の実施施策(上位10項目)
・フレックス勤務制 30.5%
・ノー残業デー 29.8%
・残業が多い個人への指導・公表 26.2%
・勤怠管理の厳格化 25.4%
・DX・業務自動化の推進 24.7%
・残業時間の上限設定 23.2%
・マネジメント・管理職への研修 19.1%
・業務削減・業務棚卸しの実施 18.8%
・会議時間の削減・効率化 18.6%
・残業の原則禁止・事前承認制度 15.1%
※特に対策はしていない 16.3%
◇調査結果の詳細は下記でご覧いただけます
https://q.bmd.jp/91/266/21911/XXXX
★まとめ★
経営課題の上位に「人材の確保・採用競争への対応」「人材育成・
リスキリング・最適配置」などが並び、企業経営においても
“人と組織”の課題が大きな比重を占めていることが分かります。
人事課題では、「従業員満足度・エンゲージメントの向上」
「最適な人員配置」「従業員の定着/離職防止」が上位となり、
既存社員にいかに長く活躍してもらうかが、人事部門の大きな
テーマになっているといえそうです。
また上記URLでは、より詳しい調査内容がご覧いただけますが、
人事部の「戦略的パフォーマンス」が高い企業では、
企業業績も高いなどの相関関係が示唆されていて、興味深いです。
社労士の先生としても、今後は人事部の「戦略的パフォーマンス」
向上に繋がるコンサルなど提案していくのも良いかもしれません。
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5. 令和8年人事院勧告、高水準の賃上げを勧告
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人事院は8月7日、令和8年の人事院勧告を行いました。
今回の給与改定では、民間企業の賃上げ状況などを反映し、
平均15,056円・3.51%という高水準のベースアップを勧告。
初任給の引上げに加え、中堅層以上の職員についても
昨年を上回る引上げとなっています。
また、ボーナス(特別給)は年間4.70月分へと
0.05月分引き上げられる見込みです。
さらに、転勤に伴う経済的負担を軽減するため、
「転居手当」を新設。
転居を伴う転勤をする職員を対象に支給され、
単身赴任者には別途、二重生活に伴う手当も支給されます。
民間企業の賃上げや人材確保にも影響する今回の人事院勧告。
今後の給与・人事制度を考えるうえでも注目される内容です。
詳しくは、こちらから
https://q.bmd.jp/91/266/21912/XXXX
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TEL:03-5217-2670 FAX:03-5217-2671
※移転に伴い03-6681-8372の電話番号は廃止し、
代表電話番号03-5217-2670に統一となりました。
URL:https://q.bmd.jp/91/266/21916/XXXX
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