メールマガジン「指揮官の休日」 No.434 明けましておめでとうございます
2026/01/02 (Fri) 00:42
XXXX 様
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指揮官の休日
――コーヒーで始まり、ドライマティーニで締めくくる心豊かな一日――
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危機管理に挑む経営者の皆様に贈るメールマガジンです。
当社コラム「指揮官の決断」の更新のお知らせ、当社セミナー情報はもちろん、危機管理の参考となる図書、是非参加をお薦めする他社主催のセミナーなどの情報をお届けして参ります。
あわせて、常時厳しい緊張状態を強いられている経営者の皆様にちょっと一息ついて頂けるような話題を選んでお送りします。「コーヒーで始まり、ドライマティーニで締めくくる心豊かな一日」というサブタイトルも、日頃すさまじいストレスにさらされながらも頑張っている経営者の皆様に、たまにはそんな日がありますようにという想いを込めています。
途中からお読みの方は、お時間のあるときに是非バックナンバーをお読みください。
ワンクリックでバックナンバーを読んで頂けます。
https://q.bmv.jp/bm/p/bn/list.php?i=aegismm&no=all
専門コラム「指揮官の決断」は、第453 2026年新年に寄せて を掲載いたしました。
新しい年に向かう覚悟について述べています。
https://aegis-cms.co.jp/3638
No.435 明けましておめでとうございます
一昨年から、当メールマガジンの配信が滞ったりしておりました。中には筆者が体調不良なのでは、とご心配頂いた方もおられ、本当にありがたく思っています。
ここ数年、個人的に様々なプロジェクトに首を突っ込んでバタバタしていたこともあり、また、去年の10月まで、我が国憲政史上最低のトップが、その座にへばりついて暗澹たる気持ちになっていたため、専門コラムが思うように書けなかったのが大きな原因であると自分では思っていましたが、よく考えると、筆者の事務処理能力の低下が著しかっただけなのかもしれません。
筆者は、かつて海上自衛官として、当時唯一だったイージス艦が配備され、その戦力化に必死になっていた部隊の司令部幕僚として、2年間で17日しか休みの無い勤務を経験し(土日だけでも208日あったはずです。)、その後、少しは楽な配置に就けるかと思ったら、海幕防衛課という、月曜日に出勤して金曜日に一週間分の洗濯物を持って帰宅するという配置に就けられたことがあります。
その勤務を終え、地方の小さな部隊指揮官として転出した筆者は海上自衛隊に怖いものがありませんでした。幹部学校指揮幕僚課程を修了して、海上自衛隊で一番きつい部隊の司令部幕僚として2年間で17日しか休みの無い勤務をした挙句、海幕防衛課で月曜日から金曜日まで泊りの業務をこれも2年間やったのですから、怖いものがないと豪語しても仕方なかったでしょう。司令部幕僚としては帝国海軍以来70年ぶりとなる護衛艦のウラジオストク訪問という仕事もありました。どうやって準備したらいいのか途方に暮れることばかりだったので、自分にできないことなんかない、という不思議な自信を持っていました。
海上自衛隊はその勢いで勤務し、退官後は自衛隊関連企業の顧問の口を断り、自衛隊と関係のない専門技術商社に再就職し、慣れぬ営業部長やカリフォルニアにある関連の米国法人のCEOなどで苦労しましたが、事務処理能力に自信を失ったことはありませんでした。
帰国後、危機管理の専門オフィスを立ち上げて専門コラムを400本以上書いてきましたが、毎回、それほど執筆に苦労していたという覚えはありませんでした。
それが、コロナ禍となり、メディアと政府の出鱈目さを看過できず、それらをテーマとして執筆を始め、そのうちに岸田政権の出鱈目さに注目せざるを得ず、かねてから扱うのをためらっていた政治について言及するようになったころから、執筆態勢に狂いが生じ始めました。まして、この国の憲政史上最も恥知らずで卑怯な生き物が政権の座にしがみつき始めると、完全に調子が狂い、おりから行きがかり上とは言え、様々なプロジェクトに首を突っ込んだこともあり、コラムやメールマガジンの執筆が思うようにいかなくなりました。
しかし、よく考えると、筆者にも経年劣化が現れていても不思議ではなく、体力だけではなく、事務処理能力も大幅に後退していることに気づくべきでした。
早めに気付いていれば、執筆のペースを落とすなどの手を打てたはずです。
実は、日本を訪れる海外の方々に日本を紹介する試みを始めようと原稿を準備し始めたのが昨年の1月頃でした。
当初順調に書いていたのですが、日本人の精神性の基盤ということで武士道に触れようと思っていた矢先に、恥知らずで卑怯な生き物が立ちはだかり、これが武士道の七つの徳目を全てぶち壊してくれたお陰で、まったく筆が止まってしまいました。
何を書いても虚しく、海外の人々が信じてくれないだろうと思うと、筆が進まないのです。
そういう状態が続き、すべての業務に停滞が生じ、コラムも書けなくなり、したがって、そのコラムの更新をお知らせする当メールマガジンも書けなくなっていきました。
その程度のことで肝心の執筆が止まるというのは、冷静に考えれば、やはり筆者の事務処理能力が低下しているからに違いありません。
そろそろ筆を折ってもいい年ではありますが、皆様のご迷惑を顧みることなく、今年も書き続けることにいたしました。
筆者にはやらねばならないことがたくさんあるんです。
最近になって、海上自衛隊がいかに筆者を育ててくれたのかということに思いを致し、感謝の念が湧いてきています。また、退官後も、ビジネスにはド素人の筆者を採用して、新編営業部の初代部長に任ずるとともに、カリフォルニアの関連会社のCEOとして送り出すという無茶振りをしてくれた専門技術商社にも、よくド素人の筆者にビジネスを教えてくれたと感謝しています。この会社での経験がなければ、自分でコンサルティングの会社を起こそうなどと考えなかったかと思っています。
そうなると、今度は筆者が借りを返す番だということになります。海上自衛隊やその後に勤務した専門技術商社の恩に報いるため、そこで学んだことの集大成としての危機管理を少しでも社会に広め、不確実な時代に、いかなる想定外の事態へも毅然と対応できる会社を作って頂きたいという思いが強くなっています。
自らの事務処理能力の著しい低下は意識しつつ、しかし、危機管理の考え方の普及についての歩みを止めることなく、今年も頑張っていこうと思っています。
このメールマガジンは、専門コラムの更新をお知らせするとともに、専門コラムが固く暗い話題を取り上げることが多いことに鑑み、知っていても知らなくもどうでもいい、軽い読み物となるように、毎回つまらない話をちょっとだけ書きつけています。
どうも、専門コラムよりもそちらの方が人気があり、海上自衛隊の先輩からは「何だ、お前、コラムなんかも書いているのか。」と言われて忸怩たる思いをすることがありますが、それでもめげず、専門コラムとパックで綴っていこうと考えています。
これまで、両方ともに400本以上を書いてきました。1000本を目指すとはさすがに言えませんが、少しでもこの社会にお役立てるコラムを送り出すことができれば、という思いで、今年も書き綴ってまいります。
皆様から頂くコメントが何よりの励みになります。
コラムやメールマガジンは、極力Facebookでそのアップをお知らせしています。そのFacebookで、ボタンを押されたり、あるいはコメントを頂ければ幸甚に存じます。
今年もまたよろしくお願い申し上げます。
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専門コラム「指揮官の決断」更新のご案内
第453回 2026年新年に寄せて を掲載いたしました。
ようやく日本にも夜明けがやってきたようです。
日本の憲政史上最低のトップにより、底なしの暗闇に突入しつつあった私たちの国が、新しい指導者を得て、水平線上に灯りが見えてきました。
以下は本文をお読みください。
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『事業大躍進に挑む経営者のための「クライシスマネジメント」』
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教育訓練の受託を開始いたしました。
ご要望の多い教育訓練について、専門のスタッフを揃え、新たに教育訓練部門を開設いたしました。
内容について順次ご紹介して参りますが、弊社Webをご覧頂ければ概要をご理解頂けます。
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コンサルティングのご案内 当社では5種類のコンサルティングを行っています。
1 ACMS導入コンサルティング
イージスクライシスマネジメントシステムを導入するためのコンサルティングです。
全6回のコンサルティングで導入できるようパッケージ化されたシステムの導入支援を行います。
当社開催の戦略セミナーをあらかじめ受講し、コンサルティングの内容等にご理解を頂くことが前提
となっております。
2 スポットコンサルティング
何が問題で、どうコンサルティングを受ければいいのかわからない、自社にシステムを導入できるの
かどうかわからない、などのご相談はスポットコンサルティングをご利用ください。
3 プレコンサルティング
当社のコンサルティングの考え方をWeb等で理解されて導入を決めている方、一刻も早く導入をしたい
と考えている方には、このプレコンサルティングをお薦めします。
導入コンサルティングの第1回で行う内容を含んでおり、コンサルティングの概要及び必要な準備作業等
について、関係者全員が揃って受講できるため、理解を共有でき、導入が容易になります。
プレコンサルティングに引き続き導入コンサルティングを契約される際には、プレコンサルティング料金
は全額返金させていただきますので、費用が無駄になりません。
4 テーラード・コンサルティング
危機管理組織はすでに構築しているが指揮所演習について指導してもらいたい、中間管理層に活気がな
いので彼らに強力なリーダーとなってもらいたい、プロトコールに自信を持てるようになりたい、などのご
要望には、個別に対応させて頂きます。
5 指揮所演習コンサルティング
トップと主要スタッフだけで行うことのできるようにコンパクトに設計された図上演習です。
危機管理の先頭に立つスタッフを育てるために最適な手法として注目されています。
お気軽にご相談ください。
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図上演習コンサルティングのご案内
多数のご要望にお応えするため、図上演習に特化したコンサルティングを開始いたしました。
企業や公共放送機関での指導実績豊かなコンサルタントが各企業の実態に合わせた図上演習の運営
要領を確立します。
弊社では、図上演習を独自に企画・運営できるようになることを目標としたコンサルティングを行
っています。
毎回、図上演習の度にコンサルタントを呼ぶのではなく、自社のみで計画できる実力をつけて頂き
ます。
詳しくはこちらをご覧ください。
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筆者は、かつて海上自衛官として、当時唯一だったイージス艦が配備され、その戦力化に必死になっていた部隊の司令部幕僚として、2年間で17日しか休みの無い勤務を経験し(土日だけでも208日あったはずです。)、その後、少しは楽な配置に就けるかと思ったら、海幕防衛課という、月曜日に出勤して金曜日に一週間分の洗濯物を持って帰宅するという配置に就けられたことがあります。
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海上自衛隊はその勢いで勤務し、退官後は自衛隊関連企業の顧問の口を断り、自衛隊と関係のない専門技術商社に再就職し、慣れぬ営業部長やカリフォルニアにある関連の米国法人のCEOなどで苦労しましたが、事務処理能力に自信を失ったことはありませんでした。
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しかし、よく考えると、筆者にも経年劣化が現れていても不思議ではなく、体力だけではなく、事務処理能力も大幅に後退していることに気づくべきでした。
早めに気付いていれば、執筆のペースを落とすなどの手を打てたはずです。
実は、日本を訪れる海外の方々に日本を紹介する試みを始めようと原稿を準備し始めたのが昨年の1月頃でした。
当初順調に書いていたのですが、日本人の精神性の基盤ということで武士道に触れようと思っていた矢先に、恥知らずで卑怯な生き物が立ちはだかり、これが武士道の七つの徳目を全てぶち壊してくれたお陰で、まったく筆が止まってしまいました。
何を書いても虚しく、海外の人々が信じてくれないだろうと思うと、筆が進まないのです。
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筆者にはやらねばならないことがたくさんあるんです。
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そうなると、今度は筆者が借りを返す番だということになります。海上自衛隊やその後に勤務した専門技術商社の恩に報いるため、そこで学んだことの集大成としての危機管理を少しでも社会に広め、不確実な時代に、いかなる想定外の事態へも毅然と対応できる会社を作って頂きたいという思いが強くなっています。
自らの事務処理能力の著しい低下は意識しつつ、しかし、危機管理の考え方の普及についての歩みを止めることなく、今年も頑張っていこうと思っています。
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