メールマガジン「指揮官の休日」 No.444 言葉狩り
2026/06/19 (Fri) 06:30
XXXX 様
-------------------------------------------------------------------
指揮官の休日
――コーヒーで始まり、ドライマティーニで締めくくる心豊かな一日――
-------------------------------------------------------------------
危機管理に挑む経営者の皆様に贈るメールマガジンです。
当社コラム「指揮官の決断」の更新のお知らせ、当社セミナー情報はもちろん、危機管理の参考となる図書、是非参加をお薦めする他社主催のセミナーなどの情報をお届けして参ります。
あわせて、常時厳しい緊張状態を強いられている経営者の皆様にちょっと一息ついて頂けるような話題を選んでお送りします。「コーヒーで始まり、ドライマティーニで締めくくる心豊かな一日」というサブタイトルも、日頃すさまじいストレスにさらされながらも頑張っている経営者の皆様に、たまにはそんな日がありますようにという想いを込めています。
途中からお読みの方は、お時間のあるときに是非バックナンバーをお読みください。
ワンクリックでバックナンバーを読んで頂けます。
https://q.bmv.jp/bm/p/bn/list.php?i=aegismm&no=all
専門コラム「指揮官の決断」第466回 トゥキディデスの罠 を掲載いたしました。
先の米中首脳会談で、習近平主席がトランプ大統領に持ち出した話の意味を探っています。
https://aegis-cms.co.jp/3716
No.444 言葉狩り
当メールマガジンを長くお読みいただいている方々並びに当メールマガジンが更新をお知らせしている弊社の専門コラムをお読みになっている方々(残念ながら、メールマガジンしかお読みになっていない方も多数いらっしゃいますので、当メールマガジンとしては喜んでいいのか、悲しむべきなのかよく分からないのですが)は、お気づきのことと思いますが、最近、当メールマガジンと弊社専門コラムの言葉遣いが荒っぽくなっています。
たとえば、一国の首相やその他の政治家や著名人を肩書なしに呼び捨てたりしています。
これには様々な理由があります。
最近巷を賑わせている言葉狩りにうんざりしているからです。
例えば、セブンイレブンが自社の惣菜に付けていたプライベートブランドである「おかあさん食堂」について、性別による役割分担の固定観念を助長するとの批判や署名活動を受け、「ファミマル」というブランドネームに改めざるを得なくなった事例があります。
そのうちに、「おふくろの味」という言葉も使えなくなるでしょうし、動物を引き合いに出すことも、できなくなるでしょう。首相が「馬車馬のごとく働く」と言ったら、「人間は馬ではない」という批判が出る社会ですからね。
一方で、テレビ朝日の玉川徹が、アメリカ・イスラエルとイランの紛争の協議においてアメリカ側の交渉人として選出されたドナルド・トランプ米大統領の娘婿でもあるジャレッド・クシュナー氏がユダヤ人だから不適切ではないか、という発言をしています。
玉川個人の思いとしては、ユダヤ人を差別する意思はなく、イスラエルの利益を代表するのではないか、という意味だったとは考えますが(日本人の中にユダヤ人を差別する意識があろうはずはないという前提です)、しかし、イスラエル大使が激怒(この人のことは個人的にも存じ上げています。ウィットに富んだ、愉快な方ですが、彼の言葉とは思えない激しい言葉で非難しています)した結果、当初、差別ではないという態度を取っていたテレビ朝日も不適切であった旨のコメントを出さざるを得ないところに追い詰められました。
普段、言葉狩りで他人の批判をしていたコメンテーターが自分の発言で墓穴を掘ったのです。
そもそも、最近は女性に「女らしさ」を求めてはいけないようで、男の子に「君は男のだろう、しっかりしろ」と活を入れることもやってはならないようです。
それでは、例えば、筆者について申し上げれば、このメールマガジンだったり、専門コラムだったりしますが、あることを表現したいときに、どういう言葉を使えばいいのでしょうか。
多分、「日本人の誇り」などという言葉も、そのうちに言葉狩りの対象になるでしょう。グローバリズムに反するからです。
バカをバカと言わず、〇✕と書いたからと言って、何が解決するのでしょうか。それは卑怯な責任逃れでしかありません。
そう考えて、筆者は、〇✕と表記することを辞めました。
ただし、筆者なりのルールがあります。知的障害を負っている方に対して、そのような発言をするつもりは毛頭ありません。
筆者がそういう発言をする相手は、政治家やメディアに登場する人物に限られています
理由は、単に筆者が政治嫌い、マスコミ嫌いだからではありません。両者が社会一般に大きな影響力を持ち、この世の中を捻じ曲げてきたからです。
メディアに登場する知識人と言われる人々にも、いまだに「日本は憲法9条のお陰で平和が保たれてきた」と評論するバカがたくさんいます。
この連中は、日本に刑法が存在することを知らないのでしょう。
刑法というのは、どのような行為が犯罪となり、どのような罪に問われ、その罰はどのくらいになるのかを定めた法律です。
つまり、そこに記載されている行為は、やってはならないことのリストであり、それを行うことにより、どの程度の罰が課せられるのかが規定されているということです。
そして、その刑法で、やってはならないと定められている行為を未然に防ぎ、あるいは行為がなされた場合には、その法を執行する機関として警察が設置されています。
にもかかわらず、犯罪は無くなりません。
明文でやってはならないと記載され、その法執行機関すら存在するのに、犯罪が無くならないという現実を知らないというのは、どういう頭の中身なのでしょうか。
まして世界には、国際法の実効性を担保する法執行機関は存在しません。
この国だけ、国際法を遵守して、多くの人々が犠牲になっても構わないということなのでしょうか。
こういう連中を記述する言葉として使っていますし、今後もそのように努めてまいります。
このような発言をする背景に、当メールマガジンや弊社の専門コラムは匿名ではなく、会社名と代表者名を明らかにして発表されているということがあります。
匿名の誹謗中傷ではありませんし、ご指摘を頂ければ、検討のうえ、間違いであると認められれば、訂正と謝罪を行っています。
これまでも、萩生田文科相大臣(当時)の脳みそとハツカネズミの脳みそを比べて、それ以下だと述べたところ、ある方から、ハツカネズミの脳みその対体重比とその学習能力についてのご指摘を頂き、何日かかけて調査した結果、ハツカネズミの能力を過小評価していたことが判明し、訂正し、ハツカネズミに謝罪をした事例があります。
筆者なりの一定のルールに従って、卑怯な言い逃れや理屈付けをせずに、考えるところを率直に表現していこうと考えています。
筆者はすでに国家公務員をリタイアして15年以上経ち、まったくの私人であり、いかなる発言も、弊社並びに筆者の個人的見解であり、責めは筆者が全面的に負います。
筆者のこのような態度は、ある方々にはとっては、不快感を覚えるものになるかもしれません。
皆さま、弊社のメールマガジンや専門コラムをお読みになる際には、それなりの覚悟をもって臨まれることをお勧めします。
いろいろと述べてまいりましたが、御主人(この言葉も問題があるそうですが)が先に亡くなり、寡婦となった女性を未亡人と言って憚らないこの社会に対しての 抵抗でもあります。(旦那が死んでもノウノウと生きている、という意味ですからね)
結局、バカをバカと呼んで何が悪い、ということです。
〇✕と言っておけば、差別発言という非難を免れるというのは、姑息な発想だと考えています。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
専門コラム「指揮官の決断」更新のご案内
第466回 トゥキディデスの罠 を掲載いたしました。
先月行われた米中首脳会談において、習近平主席が「トゥキディデスの罠」に言及しました。
日本の報道では、ここは大きくは取り上げられず、ある評論家のトランプ大統領がその概念を理解したかどうか分からないというコメントがありました。
このコメントをした評論家の名前を公表することは避けますが、こいつはあまりにものを知らなさすぎます。
「トゥキディデスの罠」というのは、米国で大学教育を受けた者であれば、常識的に聞いたことのある言葉です。
日本で言えば、例えば、方丈記の書き出しが「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」であることくらいは、大学受験を経験した者なら誰でも知っているという程度の話ですが、「トゥキディデスの罠」という言葉は、日本では、国際関係論などを学ばないと出てこないので、常識的に知っているということになっていないだけです。
この評論家は、自分がその言葉を知っていたですが、知的エリートしか知らないはずで、トランプ大統領などには理解できていなかったはずだというニュアンスでコメントしたのですが、米国ではほぼ常識になっていることすら知らなかったようです。
以下は本文をお読みください。
https://aegis-cms.co.jp/3716
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
メールマガジンのバックナンバーは弊社Facebookページからもお読みいただけます。
Facebookページ 「指揮官の決断/休日」 https://www.facebook.com/aegis.cm
Facebookページでは、当メールマガジンでは見ることのできない写真もご覧頂くこ
とが出来ます。
是非Facebookページをご訪問ください。
Twitterでも時々、折に触れて気が付いたことを呟いています。
https://twitter.com/CaptainHayashi です。
---------------------------------------------------------------------------------------
弊社出版物のご紹介
『事業大躍進に挑む経営者のための「クライシスマネジメント」』
林 祐 著
セルバ出版
お求めの方は、こちらからどうぞ。
https://aegis-cms.co.jp/book1
---------------------------------------------------------------------------------------
Facebookページを公開しています。
メールマガジン及び専門コラムのバックナンバーをお読みいただけます。
Facebookページ「指揮官の決断/休日」
https://www.facebook.com/aegis.cm
----------------------------------------------------------------------------------------
教育訓練の受託を開始いたしました。
ご要望の多い教育訓練について、専門のスタッフを揃え、新たに教育訓練部門を開設いたしました。
内容について順次ご紹介して参りますが、弊社Webをご覧頂ければ概要をご理解頂けます。
こちらをどうぞ
https://aegis-cms.co.jp
----------------------------------------------------------------------------------------
コンサルティングのご案内 当社では5種類のコンサルティングを行っています。
1 ACMS導入コンサルティング
イージスクライシスマネジメントシステムを導入するためのコンサルティングです。
全6回のコンサルティングで導入できるようパッケージ化されたシステムの導入支援を行います。
当社開催の戦略セミナーをあらかじめ受講し、コンサルティングの内容等にご理解を頂くことが前提
となっております。
2 スポットコンサルティング
何が問題で、どうコンサルティングを受ければいいのかわからない、自社にシステムを導入できるの
かどうかわからない、などのご相談はスポットコンサルティングをご利用ください。
3 プレコンサルティング
当社のコンサルティングの考え方をWeb等で理解されて導入を決めている方、一刻も早く導入をしたい
と考えている方には、このプレコンサルティングをお薦めします。
導入コンサルティングの第1回で行う内容を含んでおり、コンサルティングの概要及び必要な準備作業等
について、関係者全員が揃って受講できるため、理解を共有でき、導入が容易になります。
プレコンサルティングに引き続き導入コンサルティングを契約される際には、プレコンサルティング料金
は全額返金させていただきますので、費用が無駄になりません。
4 テーラード・コンサルティング
危機管理組織はすでに構築しているが指揮所演習について指導してもらいたい、中間管理層に活気がな
いので彼らに強力なリーダーとなってもらいたい、プロトコールに自信を持てるようになりたい、などのご
要望には、個別に対応させて頂きます。
5 指揮所演習コンサルティング
トップと主要スタッフだけで行うことのできるようにコンパクトに設計された図上演習です。
危機管理の先頭に立つスタッフを育てるために最適な手法として注目されています。
お気軽にご相談ください。
----------------------------------------------------------------------------------------
図上演習コンサルティングのご案内
多数のご要望にお応えするため、図上演習に特化したコンサルティングを開始いたしました。
企業や公共放送機関での指導実績豊かなコンサルタントが各企業の実態に合わせた図上演習の運営
要領を確立します。
弊社では、図上演習を独自に企画・運営できるようになることを目標としたコンサルティングを行
っています。
毎回、図上演習の度にコンサルタントを呼ぶのではなく、自社のみで計画できる実力をつけて頂き
ます。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://aegis-cms.co.jp/cpx
----------------------------------------------------------------------------------------
バックナンバーを公開しています。
こちらからご覧ください。https://q.bmv.jp/bm/p/bn/list.php?i=aegismm&no=all
メールアドレスの変更はこちらからお手続きください。
http://aetis-cms.co.jp/mailmag
メールマガジンがご不要の場合はこちらから解除をして頂くことができます。
http://q.bmd.jp/bm/p/f/s.php?id=aegismm&mail=uhayashi%40jcom.zaq.ne.jp&no=2
----------------------------------------------------------------------------------------
メールマガジン「指揮官の休日」
発行人:株式会社イージスクライシスマネジメント
代表取締役 林 祐
email: yhayashi@aegis-cms.co.jp
Web : http://aegis-cms.co.jp
----------------------------------------------------------------------------
-------------------------------------------------------------------
指揮官の休日
――コーヒーで始まり、ドライマティーニで締めくくる心豊かな一日――
-------------------------------------------------------------------
危機管理に挑む経営者の皆様に贈るメールマガジンです。
当社コラム「指揮官の決断」の更新のお知らせ、当社セミナー情報はもちろん、危機管理の参考となる図書、是非参加をお薦めする他社主催のセミナーなどの情報をお届けして参ります。
あわせて、常時厳しい緊張状態を強いられている経営者の皆様にちょっと一息ついて頂けるような話題を選んでお送りします。「コーヒーで始まり、ドライマティーニで締めくくる心豊かな一日」というサブタイトルも、日頃すさまじいストレスにさらされながらも頑張っている経営者の皆様に、たまにはそんな日がありますようにという想いを込めています。
途中からお読みの方は、お時間のあるときに是非バックナンバーをお読みください。
ワンクリックでバックナンバーを読んで頂けます。
https://q.bmv.jp/bm/p/bn/list.php?i=aegismm&no=all
専門コラム「指揮官の決断」第466回 トゥキディデスの罠 を掲載いたしました。
先の米中首脳会談で、習近平主席がトランプ大統領に持ち出した話の意味を探っています。
https://aegis-cms.co.jp/3716
No.444 言葉狩り
当メールマガジンを長くお読みいただいている方々並びに当メールマガジンが更新をお知らせしている弊社の専門コラムをお読みになっている方々(残念ながら、メールマガジンしかお読みになっていない方も多数いらっしゃいますので、当メールマガジンとしては喜んでいいのか、悲しむべきなのかよく分からないのですが)は、お気づきのことと思いますが、最近、当メールマガジンと弊社専門コラムの言葉遣いが荒っぽくなっています。
たとえば、一国の首相やその他の政治家や著名人を肩書なしに呼び捨てたりしています。
これには様々な理由があります。
最近巷を賑わせている言葉狩りにうんざりしているからです。
例えば、セブンイレブンが自社の惣菜に付けていたプライベートブランドである「おかあさん食堂」について、性別による役割分担の固定観念を助長するとの批判や署名活動を受け、「ファミマル」というブランドネームに改めざるを得なくなった事例があります。
そのうちに、「おふくろの味」という言葉も使えなくなるでしょうし、動物を引き合いに出すことも、できなくなるでしょう。首相が「馬車馬のごとく働く」と言ったら、「人間は馬ではない」という批判が出る社会ですからね。
一方で、テレビ朝日の玉川徹が、アメリカ・イスラエルとイランの紛争の協議においてアメリカ側の交渉人として選出されたドナルド・トランプ米大統領の娘婿でもあるジャレッド・クシュナー氏がユダヤ人だから不適切ではないか、という発言をしています。
玉川個人の思いとしては、ユダヤ人を差別する意思はなく、イスラエルの利益を代表するのではないか、という意味だったとは考えますが(日本人の中にユダヤ人を差別する意識があろうはずはないという前提です)、しかし、イスラエル大使が激怒(この人のことは個人的にも存じ上げています。ウィットに富んだ、愉快な方ですが、彼の言葉とは思えない激しい言葉で非難しています)した結果、当初、差別ではないという態度を取っていたテレビ朝日も不適切であった旨のコメントを出さざるを得ないところに追い詰められました。
普段、言葉狩りで他人の批判をしていたコメンテーターが自分の発言で墓穴を掘ったのです。
そもそも、最近は女性に「女らしさ」を求めてはいけないようで、男の子に「君は男のだろう、しっかりしろ」と活を入れることもやってはならないようです。
それでは、例えば、筆者について申し上げれば、このメールマガジンだったり、専門コラムだったりしますが、あることを表現したいときに、どういう言葉を使えばいいのでしょうか。
多分、「日本人の誇り」などという言葉も、そのうちに言葉狩りの対象になるでしょう。グローバリズムに反するからです。
バカをバカと言わず、〇✕と書いたからと言って、何が解決するのでしょうか。それは卑怯な責任逃れでしかありません。
そう考えて、筆者は、〇✕と表記することを辞めました。
ただし、筆者なりのルールがあります。知的障害を負っている方に対して、そのような発言をするつもりは毛頭ありません。
筆者がそういう発言をする相手は、政治家やメディアに登場する人物に限られています
理由は、単に筆者が政治嫌い、マスコミ嫌いだからではありません。両者が社会一般に大きな影響力を持ち、この世の中を捻じ曲げてきたからです。
メディアに登場する知識人と言われる人々にも、いまだに「日本は憲法9条のお陰で平和が保たれてきた」と評論するバカがたくさんいます。
この連中は、日本に刑法が存在することを知らないのでしょう。
刑法というのは、どのような行為が犯罪となり、どのような罪に問われ、その罰はどのくらいになるのかを定めた法律です。
つまり、そこに記載されている行為は、やってはならないことのリストであり、それを行うことにより、どの程度の罰が課せられるのかが規定されているということです。
そして、その刑法で、やってはならないと定められている行為を未然に防ぎ、あるいは行為がなされた場合には、その法を執行する機関として警察が設置されています。
にもかかわらず、犯罪は無くなりません。
明文でやってはならないと記載され、その法執行機関すら存在するのに、犯罪が無くならないという現実を知らないというのは、どういう頭の中身なのでしょうか。
まして世界には、国際法の実効性を担保する法執行機関は存在しません。
この国だけ、国際法を遵守して、多くの人々が犠牲になっても構わないということなのでしょうか。
こういう連中を記述する言葉として使っていますし、今後もそのように努めてまいります。
このような発言をする背景に、当メールマガジンや弊社の専門コラムは匿名ではなく、会社名と代表者名を明らかにして発表されているということがあります。
匿名の誹謗中傷ではありませんし、ご指摘を頂ければ、検討のうえ、間違いであると認められれば、訂正と謝罪を行っています。
これまでも、萩生田文科相大臣(当時)の脳みそとハツカネズミの脳みそを比べて、それ以下だと述べたところ、ある方から、ハツカネズミの脳みその対体重比とその学習能力についてのご指摘を頂き、何日かかけて調査した結果、ハツカネズミの能力を過小評価していたことが判明し、訂正し、ハツカネズミに謝罪をした事例があります。
筆者なりの一定のルールに従って、卑怯な言い逃れや理屈付けをせずに、考えるところを率直に表現していこうと考えています。
筆者はすでに国家公務員をリタイアして15年以上経ち、まったくの私人であり、いかなる発言も、弊社並びに筆者の個人的見解であり、責めは筆者が全面的に負います。
筆者のこのような態度は、ある方々にはとっては、不快感を覚えるものになるかもしれません。
皆さま、弊社のメールマガジンや専門コラムをお読みになる際には、それなりの覚悟をもって臨まれることをお勧めします。
いろいろと述べてまいりましたが、御主人(この言葉も問題があるそうですが)が先に亡くなり、寡婦となった女性を未亡人と言って憚らないこの社会に対しての 抵抗でもあります。(旦那が死んでもノウノウと生きている、という意味ですからね)
結局、バカをバカと呼んで何が悪い、ということです。
〇✕と言っておけば、差別発言という非難を免れるというのは、姑息な発想だと考えています。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
専門コラム「指揮官の決断」更新のご案内
第466回 トゥキディデスの罠 を掲載いたしました。
先月行われた米中首脳会談において、習近平主席が「トゥキディデスの罠」に言及しました。
日本の報道では、ここは大きくは取り上げられず、ある評論家のトランプ大統領がその概念を理解したかどうか分からないというコメントがありました。
このコメントをした評論家の名前を公表することは避けますが、こいつはあまりにものを知らなさすぎます。
「トゥキディデスの罠」というのは、米国で大学教育を受けた者であれば、常識的に聞いたことのある言葉です。
日本で言えば、例えば、方丈記の書き出しが「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」であることくらいは、大学受験を経験した者なら誰でも知っているという程度の話ですが、「トゥキディデスの罠」という言葉は、日本では、国際関係論などを学ばないと出てこないので、常識的に知っているということになっていないだけです。
この評論家は、自分がその言葉を知っていたですが、知的エリートしか知らないはずで、トランプ大統領などには理解できていなかったはずだというニュアンスでコメントしたのですが、米国ではほぼ常識になっていることすら知らなかったようです。
以下は本文をお読みください。
https://aegis-cms.co.jp/3716
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
メールマガジンのバックナンバーは弊社Facebookページからもお読みいただけます。
Facebookページ 「指揮官の決断/休日」 https://www.facebook.com/aegis.cm
Facebookページでは、当メールマガジンでは見ることのできない写真もご覧頂くこ
とが出来ます。
是非Facebookページをご訪問ください。
Twitterでも時々、折に触れて気が付いたことを呟いています。
https://twitter.com/CaptainHayashi です。
---------------------------------------------------------------------------------------
弊社出版物のご紹介
『事業大躍進に挑む経営者のための「クライシスマネジメント」』
林 祐 著
セルバ出版
お求めの方は、こちらからどうぞ。
https://aegis-cms.co.jp/book1
---------------------------------------------------------------------------------------
Facebookページを公開しています。
メールマガジン及び専門コラムのバックナンバーをお読みいただけます。
Facebookページ「指揮官の決断/休日」
https://www.facebook.com/aegis.cm
----------------------------------------------------------------------------------------
教育訓練の受託を開始いたしました。
ご要望の多い教育訓練について、専門のスタッフを揃え、新たに教育訓練部門を開設いたしました。
内容について順次ご紹介して参りますが、弊社Webをご覧頂ければ概要をご理解頂けます。
こちらをどうぞ
https://aegis-cms.co.jp
----------------------------------------------------------------------------------------
コンサルティングのご案内 当社では5種類のコンサルティングを行っています。
1 ACMS導入コンサルティング
イージスクライシスマネジメントシステムを導入するためのコンサルティングです。
全6回のコンサルティングで導入できるようパッケージ化されたシステムの導入支援を行います。
当社開催の戦略セミナーをあらかじめ受講し、コンサルティングの内容等にご理解を頂くことが前提
となっております。
2 スポットコンサルティング
何が問題で、どうコンサルティングを受ければいいのかわからない、自社にシステムを導入できるの
かどうかわからない、などのご相談はスポットコンサルティングをご利用ください。
3 プレコンサルティング
当社のコンサルティングの考え方をWeb等で理解されて導入を決めている方、一刻も早く導入をしたい
と考えている方には、このプレコンサルティングをお薦めします。
導入コンサルティングの第1回で行う内容を含んでおり、コンサルティングの概要及び必要な準備作業等
について、関係者全員が揃って受講できるため、理解を共有でき、導入が容易になります。
プレコンサルティングに引き続き導入コンサルティングを契約される際には、プレコンサルティング料金
は全額返金させていただきますので、費用が無駄になりません。
4 テーラード・コンサルティング
危機管理組織はすでに構築しているが指揮所演習について指導してもらいたい、中間管理層に活気がな
いので彼らに強力なリーダーとなってもらいたい、プロトコールに自信を持てるようになりたい、などのご
要望には、個別に対応させて頂きます。
5 指揮所演習コンサルティング
トップと主要スタッフだけで行うことのできるようにコンパクトに設計された図上演習です。
危機管理の先頭に立つスタッフを育てるために最適な手法として注目されています。
お気軽にご相談ください。
----------------------------------------------------------------------------------------
図上演習コンサルティングのご案内
多数のご要望にお応えするため、図上演習に特化したコンサルティングを開始いたしました。
企業や公共放送機関での指導実績豊かなコンサルタントが各企業の実態に合わせた図上演習の運営
要領を確立します。
弊社では、図上演習を独自に企画・運営できるようになることを目標としたコンサルティングを行
っています。
毎回、図上演習の度にコンサルタントを呼ぶのではなく、自社のみで計画できる実力をつけて頂き
ます。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://aegis-cms.co.jp/cpx
----------------------------------------------------------------------------------------
バックナンバーを公開しています。
こちらからご覧ください。https://q.bmv.jp/bm/p/bn/list.php?i=aegismm&no=all
メールアドレスの変更はこちらからお手続きください。
http://aetis-cms.co.jp/mailmag
メールマガジンがご不要の場合はこちらから解除をして頂くことができます。
http://q.bmd.jp/bm/p/f/s.php?id=aegismm&mail=uhayashi%40jcom.zaq.ne.jp&no=2
----------------------------------------------------------------------------------------
メールマガジン「指揮官の休日」
発行人:株式会社イージスクライシスマネジメント
代表取締役 林 祐
email: yhayashi@aegis-cms.co.jp
Web : http://aegis-cms.co.jp
----------------------------------------------------------------------------