メールマガジン「指揮官の休日」 No.442 エンジェルフライト
2026/05/22 (Fri) 06:30
XXXX 様
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指揮官の休日
――コーヒーで始まり、ドライマティーニで締めくくる心豊かな一日――
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危機管理に挑む経営者の皆様に贈るメールマガジンです。
当社コラム「指揮官の決断」の更新のお知らせ、当社セミナー情報はもちろん、危機管理の参考となる図書、是非参加をお薦めする他社主催のセミナーなどの情報をお届けして参ります。
あわせて、常時厳しい緊張状態を強いられている経営者の皆様にちょっと一息ついて頂けるような話題を選んでお送りします。「コーヒーで始まり、ドライマティーニで締めくくる心豊かな一日」というサブタイトルも、日頃すさまじいストレスにさらされながらも頑張っている経営者の皆様に、たまにはそんな日がありますようにという想いを込めています。
途中からお読みの方は、お時間のあるときに是非バックナンバーをお読みください。
ワンクリックでバックナンバーを読んで頂けます。
https://q.bmv.jp/bm/p/bn/list.php?i=aegismm&no=all
専門コラム「指揮官の決断」第463回 自衛官による自民党大会における国歌斉唱のリード を掲載いたしました。
おかしなことが問題とされるようになったもんだと思っています。なんでもないことを問題化させたのは、自民党と行政です。
https://aegis-cms.co.jp/3694
No.442 エンジェルフライト
今回のタイトル「エンジェルフライト」は、国境を越えて遺体や遺骨を故国へ航空機で送り届ける業務として、テレビドラマ化され、そのようなことが行われていることをご存じの方もいらっしゃるかと思います。日本語では、国際霊柩送還と言われているようです。
筆者は、そのエンジェルフライトに乗り合わせたことがあります。
筆者は、海上自衛隊を退官後、米国法人のCEOとしてカリフォルニアで勤務していたことがあります。
自動車部品やゴルフのシャフトを日本から輸入し、米国内のゴルフクラブのメーカーに売る仕事でした。
ゴルフクラブのシャフトは、カリフォルニアのカールスバットという、全米のゴルフクラブメーカーが集まっている街に会社があり、筆者もその街に住んでいたので、各社は車で回れるところにありましたが、自動車部品は、主戦場が中西部であり、筆者はシカゴ経由で、中西部の街によく出張に出かけていました。
ある時、そのような出張を終えてシカゴ経由でサンディエゴまで戻ろうとして、シカゴの空港で飛行便を待っていました。多分、2時間くらいあったかと思います。
ロビーにいたところ、米国海兵隊の中佐の制服を着た士官がロビーに現れました。
出発便の準備ができたところで、搭乗案内がありました。
筆者が乗ろうとしていたのはユナイテッド航空のサンディエゴ行きの便でした。
ユナイテッドだけではなく、米国のほとんどのエアラインは、身障者、妊婦、制服を着た軍人を優先搭乗させます。
海兵隊の中佐は、身障者や妊婦の後から、機内に入っていきました。
筆者の搭乗の順番がきて乗り込んでいくと、その海兵隊士官は筆者の前の座席にいました。
しばらくして、タキシングが始まり、滑走路のエンドまで飛行機が進出していきました。
その間、キャビンアテンダントにより、救命胴衣の着用法などのブリーフィングが行われ、合わせて、このフライトはエンジェルフライトであるという案内がありました。
離陸してすぐ機長のアナウンスがありました。
機長は、そのフライトが、アフガニスタンで戦死したリチャード・エイミス三等軍曹の遺体を運ぶ名誉を担っているとアナウンスしていました。
カリフォルニアの筆者が住んでいた場所の近くにはキャンプ・ペンデルトンという海兵隊の大きな基地があり、遺体は一度そこに戻り、部隊葬が行われるのだそうです。
機長は、サンディエゴには定刻到着予定であるが、棺を運び出す作業などが行われるので、乗客が降りていくのは若干時間がかかるかもしれないと説明していました。
多くの乗客がトイレなどに行く際に、筆者の前の席に寄ってきて、海兵隊中佐に声をかけていきます。
筆者も、彼に声をかけて、サンディエゴに着いたら、棺の見送りに参加したいと申し出ると、彼は、それは大変ありがたいが、貴方は誰だ?と訊いてきました。ただの野次馬では困るということでしょう。
日本の元海上自衛官で、同盟国の軍人に敬意を表したいと伝えると、彼はメモを取り出して、名前を教えろと言いました。
筆者は名刺を取り出して渡しました。
名刺には、現地法人の名称とそのCEOである旨が記載されていると同時に、Rear Admiral, JMSDF (Ret)と記載されていました。海上自衛隊の元海将補であるということです。
彼はRear Admiralという階級を見て、いきなり立ち上がり、筆者に向けて海兵隊流の敬礼をしてきました。それを他の乗客が見ていて、筆者を何か特別な人間だと思ったようです。
以後、キャビンアテンダントが飲み物などを運んでくるたびに”Sir”と言うのには参りました。
サンディエゴに着いた時、通常なら、そのままスポットのボーディングブリッジに向かうのですが、この時はボーディングブリッジの近くまで来て、タラップが取り付けられました。
タラップがついて、海兵隊の中佐が立ち上がり、筆者を振り返り、こちらへどうぞ、と手招きをします。チーフパーサーもやってきて、ハッチまで案内してくれました。
機外に下りると、ペンデルトン基地から海兵隊の部隊が来ており、整列していました。
しばらくすると、機体の後ろのハッチが開き、海兵隊員たちが乗り込んでいきました。
そして、彼らが棺を担いで降りてきて、筆者たちが整列している前を通って、遺族の前まで進んで行きました。
そこから遺族と遺体の対面が始まるようなので、筆者はそこで遠慮することにして機内に戻り、伸びてきたボーディングブリッジから空港内に入り、荷物を受け取って、駐車場で自分の車に戻りました。
米軍はアフガニスタン紛争の20年間に2500名の戦死者を出しています。
それらについて、それぞれにエンジェルフライトが飛び、同じような儀式が行われたのかと思います。
米国では、ベトナム戦争時に軍人の社会的地位が著しく下がりましたが、湾岸戦争以降、軍人の社会的地位が高くなり、ちょうどその頃、米国に駐在していた筆者もその恩恵に預かり、リタイアしてから制服ではなく、背広を着て乗り込んだ米国の住み心地の悪さを実感していましたが、やはり軍人の社会的地位が高いというのは、不幸な社会なのでしょう。こうやって多くの軍人が亡くなっているのです。
自衛官が税金泥棒呼ばわりされる状況が平和なのかもしれません。
度重なる大規模自然災害や北朝鮮の核ミサイル開発、中国の威圧的態度などにより、自衛官の地位の見直しが図られていますが、社会が不幸な方向に向かっているのかもしれません。
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専門コラム「指揮官の決断」更新のご案内
第463回 自衛官による自民党大会における国歌斉唱のリード を掲載いたしました。
当コラムは、時事問題を扱うコラムではなく、危機管理に関して体系的に語ろうとするコラムなのですが、どうも世間の雑音が喧しく、寄り道を余儀なくされることが多々あります。
今回もそのような一つです。
以下は本文をお読みください。
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弊社出版物のご紹介
『事業大躍進に挑む経営者のための「クライシスマネジメント」』
林 祐 著
セルバ出版
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教育訓練の受託を開始いたしました。
ご要望の多い教育訓練について、専門のスタッフを揃え、新たに教育訓練部門を開設いたしました。
内容について順次ご紹介して参りますが、弊社Webをご覧頂ければ概要をご理解頂けます。
こちらをどうぞ
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コンサルティングのご案内 当社では5種類のコンサルティングを行っています。
1 ACMS導入コンサルティング
イージスクライシスマネジメントシステムを導入するためのコンサルティングです。
全6回のコンサルティングで導入できるようパッケージ化されたシステムの導入支援を行います。
当社開催の戦略セミナーをあらかじめ受講し、コンサルティングの内容等にご理解を頂くことが前提
となっております。
2 スポットコンサルティング
何が問題で、どうコンサルティングを受ければいいのかわからない、自社にシステムを導入できるの
かどうかわからない、などのご相談はスポットコンサルティングをご利用ください。
3 プレコンサルティング
当社のコンサルティングの考え方をWeb等で理解されて導入を決めている方、一刻も早く導入をしたい
と考えている方には、このプレコンサルティングをお薦めします。
導入コンサルティングの第1回で行う内容を含んでおり、コンサルティングの概要及び必要な準備作業等
について、関係者全員が揃って受講できるため、理解を共有でき、導入が容易になります。
プレコンサルティングに引き続き導入コンサルティングを契約される際には、プレコンサルティング料金
は全額返金させていただきますので、費用が無駄になりません。
4 テーラード・コンサルティング
危機管理組織はすでに構築しているが指揮所演習について指導してもらいたい、中間管理層に活気がな
いので彼らに強力なリーダーとなってもらいたい、プロトコールに自信を持てるようになりたい、などのご
要望には、個別に対応させて頂きます。
5 指揮所演習コンサルティング
トップと主要スタッフだけで行うことのできるようにコンパクトに設計された図上演習です。
危機管理の先頭に立つスタッフを育てるために最適な手法として注目されています。
お気軽にご相談ください。
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図上演習コンサルティングのご案内
多数のご要望にお応えするため、図上演習に特化したコンサルティングを開始いたしました。
企業や公共放送機関での指導実績豊かなコンサルタントが各企業の実態に合わせた図上演習の運営
要領を確立します。
弊社では、図上演習を独自に企画・運営できるようになることを目標としたコンサルティングを行
っています。
毎回、図上演習の度にコンサルタントを呼ぶのではなく、自社のみで計画できる実力をつけて頂き
ます。
詳しくはこちらをご覧ください。
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