メールマガジン「指揮官の休日」 No.426 強烈な虚脱感
2025/08/29 (Fri) 06:30
XXXX 様
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指揮官の休日
――コーヒーで始まり、ドライマティーニで締めくくる心豊かな一日――
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危機管理に挑む経営者の皆様に贈るメールマガジンです。
当社コラム「指揮官の決断」の更新のお知らせ、当社セミナー情報はもちろん、危機管理の参考となる図書、是非参加をお薦めする他社主催のセミナーなどの情報をお届けして参ります。
あわせて、常時厳しい緊張状態を強いられている経営者の皆様にちょっと一息ついて頂けるような話題を選んでお送りします。「コーヒーで始まり、ドライマティーニで締めくくる心豊かな一日」というサブタイトルも、日頃すさまじいストレスにさらされながらも頑張っている経営者の皆様に、たまにはそんな日がありますようにという想いを込めています。
途中からお読みの方は、お時間のあるときに是非バックナンバーをお読みください。
ワンクリックでバックナンバーを読んで頂けます。
https://q.bmv.jp/bm/p/bn/list.php?i=aegismm&no=all
専門コラム「指揮官の決断」は、第443回 陰謀論をどう考えるか その4 を掲載いたしました。
弊社コラムの陰謀論への対応する心構えについて、日航123便の墜落事故を例にとって述べています。
https://aegis-cms.co.jp/3583
No.426 強烈な虚脱感
猛烈な暑さが続いていますね。
このところ、強烈な虚脱感に襲われている毎日ですが、それはこの暑さのためでも、筆者が齢を重ねているせいでもありません。
筆者が小学生の頃、日本の特徴として、四季の変化に富み、温暖で・・・と習った記憶がありますが、もうそういう教え方はもう出来ないですね。
ここ数日、強烈な虚脱感に襲われていますが、これはこの暑さとは無関係です。
裏千家の千玄室家元がお亡くなりになったことを受けて、いろいろと考えることがあったことに端を発しています。
家元は、同支社大学の学生の時に学徒出陣で海軍に入り、飛行機乗りとなって特攻隊員として待機しているときに終戦となったそうで、同僚の多くが特攻で戦死しています。
筆者は幹部候補生の頃に江田島にある教育参考館で多くの特攻隊員の遺書を読み、出撃直前の彼らの写真を見て衝撃を受けた記憶があります。当時大学院の修士課程を修了して入隊したばかりの筆者よりも若い特攻隊員たちだったのです。
達筆に書き残した遺書と、出撃直前なのに清々しくニッコリとしている写真に、自分だったらこういう表情を出来るだろうか、と自問自答したこともつい昨日の記憶のように覚えています。
それ以後、三自衛隊の幹部候補生学校で最も厳しいと言われる海上自衛隊の幹部候補生学校での教育・訓練を終えて任官し、それ以後の職業も決して楽なものではありませんでした。1等海尉で、たった一人でペンシルバニアの米軍基地に放り込まれ2年間の連絡官生活を送り、その期間中に湾岸戦争のために自分が勤務している部隊が戦 争の準備をするという希な経験をしました。
帰国後、いきなり始まった内局との人事交換プログラムの一期生として内局に放り込まれたり、当時1隻しかなかったイージス艦の戦力化を急いでいた部隊の司令部幕僚として2年間で17日しか休みがないという勤務をし、その後はいくらなんでもご苦労さんという配慮をしてくれるかと思っていたら、月曜日に出勤すると金曜日に帰宅するという海幕防衛課の勤務をさせられたり、経理や補給の実務経験まったくなしに総監部経理部長として年間1400億円の予算執行を担当したり、在籍艦艇の造修整備・補給に責任を持つ造修補給所長をさせられたりしていました。
どの勤務もそれまでの経験を活かせるものはなく、苦労の連続でしたが、常に筆者の念頭にあったのは、大学の途中で海軍に入って特攻で戦死した先達たちでした。彼らに比べると、自分は大学を卒業してしまっているし、勤務はきついけど特別攻撃を命ぜられているわけでもない、という思いでした。
彼らを支えていたのは、国家への想いや、残してきた家族や自分が生きてきた社会への想いだったはずです。
筆者だけでなく、自衛隊できつい訓練や生活に耐えている者たちを支えているのも同じ想いのはずです。
このところ、強烈な虚脱感に襲われているのは、自分たちが何のために苦しい思いを耐えてきたのか、あるいは多くの学生が学業を中途であきらめて自分の命を犠牲にしてきたのは何のためだったのだろうか、考えるからです。
考えうる限りでこれ以上ない下品で卑怯な生き物にこの社会を好き勝手にさせるためではなかったはずです。
筆者の政治家嫌いは今始まったものではなく、このメールマガジンでもうんざりするほど述べてきました。
そして、その嫌いなことに理由はなく、生理的な嫌悪感であるとも述べてきました。
ところが、現在筆者がうんざりしている唾棄すべき生き物は、これまでの筆者の嫌悪感と比較できない程度の厭らしさで迫ってきます。あえて数量的に表すと対数グラフでしか表せないレベルです。
つまり、ありとあらゆる政治家の筆者が嫌っている要因を全部合わせて、天文学的な累乗を行うことによりやっと数学的に表現できるかと思います。
特攻の英霊たちは、こいつのために命を捧げたはずではありませんが、この生き物はそいつだけでこの国を破壊しつくそうとしています。
世の経営コンサルタントたちは、ドラッカーと言えば「イノベーション」だと言いますが、ドラッカーを読んだことがない奴に限ってそう発言します。
しかし、イノベーションの重要性を説いたのはシュンペーターであり、ドラッカーが力を入れたのは、経営者の倫理や覚悟でした。
そのドラッカーの有名な言葉があります。
組織が腐っているのは、トップが腐っているからだとして、「木は梢から枯れる。」と言ったのです。
しかし、この言葉は、現在の日本には当てはまっていません。
国が腐っているから、ああいう恥知らずの下品なトップが選ばれるのです。
この醜い下品な生き物を生んだ責任は、他でもない私たち自身にあります。
私たちが腐っているから、今の政権が生まれたんです。
さすがのドラッカーも、あんな下品で恥知らずなトップが生まれることは予想していなかったのでしょう。
奴を生んだ結果責任は私たちが負わなければなりません。
ということで、恐るべき虚脱感に耐えている毎日です。
唯々特攻の英霊に申し訳ないと思いながら。
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専門コラム 第443回 陰謀論をどう考えるか その4
前回まで、弊社が陰謀論や都市伝説とどう向き合うかという話をしてきました。
抽象的なレベルだと分かりにくいので、日航123便の事故を取り上げて、その陰謀論を弊社がどう取り扱うかについて解説します。
続きはこちらでお読みください。
https://aegis-cms.co.jp/3583
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とが出来ます。
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弊社出版物のご紹介
『事業大躍進に挑む経営者のための「クライシスマネジメント」』
林 祐 著
セルバ出版
お求めの方は、こちらからどうぞ。
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教育訓練の受託を開始いたしました。
ご要望の多い教育訓練について、専門のスタッフを揃え、新たに教育訓練部門を開設いたしました。
内容について順次ご紹介して参りますが、弊社Webをご覧頂ければ概要をご理解頂けます。
こちらをどうぞ
https://aegis-cms.co.jp
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コンサルティングのご案内 当社では5種類のコンサルティングを行っています。
1 ACMS導入コンサルティング
イージスクライシスマネジメントシステムを導入するためのコンサルティングです。
全6回のコンサルティングで導入できるようパッケージ化されたシステムの導入支援を行います。
当社開催の戦略セミナーをあらかじめ受講し、コンサルティングの内容等にご理解を頂くことが前提
となっております。
2 スポットコンサルティング
何が問題で、どうコンサルティングを受ければいいのかわからない、自社にシステムを導入できるの
かどうかわからない、などのご相談はスポットコンサルティングをご利用ください。
3 プレコンサルティング
当社のコンサルティングの考え方をWeb等で理解されて導入を決めている方、一刻も早く導入をしたい
と考えている方には、このプレコンサルティングをお薦めします。
導入コンサルティングの第1回で行う内容を含んでおり、コンサルティングの概要及び必要な準備作業等
について、関係者全員が揃って受講できるため、理解を共有でき、導入が容易になります。
プレコンサルティングに引き続き導入コンサルティングを契約される際には、プレコンサルティング料金
は全額返金させていただきますので、費用が無駄になりません。
4 テーラード・コンサルティング
危機管理組織はすでに構築しているが指揮所演習について指導してもらいたい、中間管理層に活気がな
いので彼らに強力なリーダーとなってもらいたい、プロトコールに自信を持てるようになりたい、などのご
要望には、個別に対応させて頂きます。
5 指揮所演習コンサルティング
トップと主要スタッフだけで行うことのできるようにコンパクトに設計された図上演習です。
危機管理の先頭に立つスタッフを育てるために最適な手法として注目されています。
お気軽にご相談ください。
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図上演習コンサルティングのご案内
多数のご要望にお応えするため、図上演習に特化したコンサルティングを開始いたしました。
企業や公共放送機関での指導実績豊かなコンサルタントが各企業の実態に合わせた図上演習の運営
要領を確立します。
弊社では、図上演習を独自に企画・運営できるようになることを目標としたコンサルティングを行
っています。
毎回、図上演習の度にコンサルタントを呼ぶのではなく、自社のみで計画できる実力をつけて頂き
ます。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://aegis-cms.co.jp/cpx
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発行人:株式会社イージスクライシスマネジメント
代表取締役 林 祐
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No.426 強烈な虚脱感
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ここ数日、強烈な虚脱感に襲われていますが、これはこの暑さとは無関係です。
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達筆に書き残した遺書と、出撃直前なのに清々しくニッコリとしている写真に、自分だったらこういう表情を出来るだろうか、と自問自答したこともつい昨日の記憶のように覚えています。
それ以後、三自衛隊の幹部候補生学校で最も厳しいと言われる海上自衛隊の幹部候補生学校での教育・訓練を終えて任官し、それ以後の職業も決して楽なものではありませんでした。1等海尉で、たった一人でペンシルバニアの米軍基地に放り込まれ2年間の連絡官生活を送り、その期間中に湾岸戦争のために自分が勤務している部隊が戦 争の準備をするという希な経験をしました。
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